インテルの新指揮官アントニオ・コンテが、26日のセリエA開幕戦終了後に『DAZN(ダゾーン)』のインタビューに応じ、初勝利を喜んだ。
インテルは26日、セリエA開幕戦で昇格組のレッチェとホームのジュゼッペ・メアッツァで対戦。21分にMFマルセロ・ブロゾヴィッチの美しいミドルシュートで先制点を挙げると、新加入のMFステーファノ・センシやFWロメル・ルカクらが追加点を決めて、4-0と大勝した。
2018年夏にチェルシー指揮官を退任してから、1年ぶりに現場に復帰したコンテは、自身の古巣でもあるレッチェ戦での勝利に満足している。
「前半の入り方は良かった。意欲、インテンシティともに適切だった。ただ2点目を取った後が気に入らなかったので、選手たちには伝えた。だがパフォーマンスとしては良かった。メンタル面で段階を踏んで改善していかなければならないが、選手たちは良くやってくれた。1カ月半、一緒にやって来たが、選手たちは非常に協力的であり、非常に嬉しく思うし、満足している」
■謙虚なスター、ルカクに好印象
続いてインテル指揮官は、新エースのルカクや、22歳のFWラウタロ・マルティネスについて評価しつつ、チームのさらなる成長を願った。
「ルカクは非常に謙虚な姿勢だった。チームメートに対しで協力的であり、一緒に取り組んで行く準備ができているように見える。ラウタロも今日、良いパフォーマンスを見せてくれた。だが全員を称えなければならない。それでもまだ1試合目であり、お祭りは24時までで終わりだ。それからカリアリ戦のことを考えたい。我々は火花で終わってはならない。ダイナマイトのようにならなければならない。まだ成長できるはずだし、成長しなければならない」
今シーズン、インテルのファンの間に再び熱気が戻りつつある。コンテはファンへ向けてメッセージを発信した。
「私から共感を誘うようなことはしないし、これまでもしたことはない。だが常にファンとは素晴らしい関係が生まれてきた。常に300%の力を出し、指揮官である私がチームの1人目のファンになりたいと思っている。ここインテルでもそれは変わらない」
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