インテルの指揮官アントニオ・コンテが、8日のイタリアダービー終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、敗戦の弁を述べた。
3位インテルは8日、新型コロナウイルス感染拡大のために一時延期されていたセリエA第26節ユヴェントス戦に臨んだ。無観客の敵地アリアンツ・スタジアムにおいて、両チームともに前半をスコアレスで終えると、54分にアーロン・ラムジーに得点を許し、ユヴェントスに先制点を献上。さらに67分、パウロ・ディバラに追加点を許し、0-2と敗れた。
2月16日のラツィオ戦(1-2)に続き、スクデット争いのライバル相手に連敗を喫したインテル。消化試合は1試合少ないが、首位ユヴェントスとの差は9ポイント、2位ラツィオとの差は8ポイントに広がった。指揮官のコンテは試合を振り返り、自身の見解を示した。
「非常に均衡のとれた試合だったが、最初の失点の後から自分たちを見失ってしまった。後半開始直後は我々の方が良く、ゴールも狙っていた。しかしラムジーのゴールで心理的な面が変わってしまい、調子を取り戻すことができなかった。ただこの敗戦によりユーヴェとどれほど力の差があるのかを理解することができるはずだ。落胆しすぎる必要はない。彼らと差があることは分かっていたが健闘してきた。それでも2戦2敗というのはね」
「パーソナリティの面では、成長の可能性がかなりある。大きな目標を目指していきたいなら、この点に取り組んで行く必要がある。インテルはこの8年間、重要な選手を獲得しながら年を追うごとに成長してきた。そして7カ月前から私の下で新たな道を歩んでいるが、この7年間、常に勝利し、覇権を握ってきたクラブと比較することは今の段階ではできない。忍耐が必要だ。ユーヴェが到達した最高レベルのクオリティを目指し、日々努力していかなければならない」
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