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インテル指揮官コンテが敗戦の弁「ユヴェントスはあらゆる面で別格。大きな差がある」

18:05 JST 2019/10/07
Conte Inter Juventus Serie A
インテルのアントニオ・コンテ監督が古巣ユヴェントスとの対戦後に感想を述べた。

インテルの指揮官アントニオ・コンテが、6日のユヴェントスとのイタリアダービー終了後、イタリア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、敗戦の弁を述べた。

セリエA6試合を終えて無敗で首位を走るインテルは6日、第7節で2位ユヴェントスとの首位攻防戦に臨んだ。試合開始直後にパウロ・ディバラのゴールで先制点を献上したインテル。18分に獲得したPKをラウタロ・マルティネスが沈めて同点に追いつくも、80分に途中出場のゴンサロ・イグアインに決勝点を許して1-2と敗れた。この結果、インテルは2位へと陥落。ユーヴェを1ポイント差で追いかけることになった。

インテル指揮官コンテは、セリエA8連覇中の王者ユヴェントスとの差を認めつつ、脱帽した。

「もちろん、バルセロナでの試合のように、もっと良いパフォーマンスをすることはできたかもしれない。だがチームはまだ成長の途中であり、近道などはない。自分たちをユーヴェと比較するべきではない。ユーヴェはあらゆる面で別格。我々はこの大きな差を埋めるために取り組みを始めた。開幕戦からここまで、車を常に時速200キロで走らせてきたが、優勝を目指すためには、このまま続けていかなければならない。私は選手たちを誇りに思っている。均衡がとれた試合ではあったが、ユーヴェの経験とチームとしてのレベルがものを言った。ユーヴェを称えたい」

コンテはかつて、ユヴェントスを率いて3年連続でスクデットを獲得した過去があるが、古巣との対戦に特別な思い入れはなかったと明かしつつ、悔しさをにじませた。

「ただの1試合さ。もちろん、非常に、非常に、強いチームとの重要な試合ではあった。それにしてもユヴェントスにはいつも負けている。アレッツォ、アタランタを率いたときもそうだった。残念だよ」

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です