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インテル守護神、相部屋の長友佑都を絶賛「いつも意見が合う良い同僚。歌も上手い」

12:33 JST 2018/01/19
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インテルのサミル・ハンダノビッチがインタビューに応じ、チームメートの長友佑都とのエピソードを明かした。

インテルに所属するGKサミル・ハンダノビッチが、インテル公式チャンネル『インテルTV』に出演し、同僚で日本代表のDF長友佑都について語った。

長友は2011年冬にチェゼーナからインテルに加入。2012年夏にウディネーゼから移籍してきた守護神ハンダノビッチとは5年半の付き合いになる。これまで長友自身も同僚のベテランGKについて、「トレーニングや、食事にもストイックなので話しが合います」とツイッターでコメントするなど、仲の良い選手であることを明かしていた。今回は、ハンダノビッチが合宿で相部屋となる長友について語っている。

「僕はナガトモと相部屋なんだけど、彼はいろんなことをしているよ。ネットを見たり、11時にはストレッチをしたりする。それに日本語で歌を歌うんだ。僕は全然分からないけど、すごく上手いし、いい声をしている」

長友は昨年末、インテルの企画で行われたクリスマスソングの合唱でソロパートを担当。美声を披露し、好評を得たが、同僚のハンダノビッチも長友の歌唱力に太鼓判を押す形となった。続いて守護神は、長友が気の合う仲間であることを強調したほか、就寝中のいびきを否定している。

「彼は良いチームメートで、いろんなことでいつも意見が合う。いつでも“ああ、いいよ”と言ってくれるので、彼とは何でも一緒にできる。いびきをかくか? いや、僕の方がかいているかもね。いつも僕の方が彼より先に目を覚ますんだ」

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