インテル、バルセロナのラフィーニャ獲得へ正式オファー…無償レンタルを提案か

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イタリアメディアはラフィーニャのインテル移籍の可能性を伝えた。

インテルはMFラフィーニャ獲得へ向けてバルセロナへ正式オファーを提示した。イタリアメディア『スカイスポーツ』が11日、報じている。

インテルはバイエルン・ミュンヘンに所属するMFチアゴ・アルカンタラの弟で24歳のラフィーニャ獲得を目指し、既に選手の代理人とも交渉を開始している。これを踏まえ、同クラブはバルセロナへ正式オファーを提示した模様だ。

インテルはシーズン終了までの無償レンタルを希望。2000万ユーロ(約26.8億円)にボーナス300万ユーロ(約4億円)を加える形での買い取りオプションを提案している。今後、バルセロナがオファーを検討することになるが、金額の引き上げを求める可能性が高い。

ラフィーニャは昨年4月のグラナダ戦で右ひざ内側半月板を損傷。8カ月にわたる戦線離脱を余儀なくされた。このためインテルは同選手のフィジカルコンディションを不安視しており、買い取り義務を回避したい意向だ。

バルセロナMFは中盤のすべてのポジションをこなすことができる上、右ウィングでのプレーも可能だ。ルチアーノ・スパレッティ率いるインテルにおいて貴重な戦力となりうる。ただ当初、インテルは、主将FWマウロ・イカルディのサポート役となるトップ下の選手の獲得を目指しており、『プレミアム・スポーツ』からはラフィーニャの同ポジションでの資質を問う声も上がっていた。今後の動向は注目されるところだ。

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