Mauro Icardi InterGetty Images

インテルで構想外のイカルディに新たな移籍先が浮上…ローマのジェコとトレードに?

インテルで構想外となっているFWマウロ・イカルディの移籍先にローマが浮上した。イタリア紙『レプブリカ』が報じている。

イカルディはインテルにおいてエースとして活躍してきたが、昨シーズン途中の招集拒否をきっかけにキャプテンマークをはく奪され、アントニオ・コンテ新監督の下では構想外の位置づけとなっている。今夏の退団は確実視されており、ユヴェントスやナポリがインテルFWの動向に熱視線を注いできた。

しかしナポリはリールに所属するFWニコラ・ペペの獲得が決まれば、予算の関係上、インテルに対して満足のいくオファーを提示することは難しく、争奪戦から脱落するものとみられる。残るユヴェントスは、FWマリオ・マンジュキッチ、FWモイゼ・ケーン、FWゴンサロ・イグアインのうち2選手の放出を先に済ませなければならず、イカルディ獲得を急ぐ気配は伝えられていない。

そこで新たな移籍先として浮上しているのがローマだ。ローマは今夏、イグアインの獲得を目指してユヴェントスとのクラブ間合意に至ったという。しかしイグアイン本人の説得に手を焼いており、新たなターゲットとしてイカルディを検討し始めたようだ。ローマは、インテルが獲得を熱望している評価額2000万ユーロ(約24億円)のFWエディン・ジェコをトレード要員として提示し、差額として3000万ユーロ(約36億円)を上乗せする模様。一方、イカルディには年俸500万ユーロ(約6億円)の条件を準備しているとみられる。

イカルディは現在、ユヴェントス以外への移籍について難色を示しているようで、ローマは正式なオファーを提示する前にまず選手の説得を行わなければならない。さらに『コリエレ・デロ・スポルト』によれば、インテルは元主将を安売りすることは検討しておらず、これまで通り移籍金8000万ユーロ(約97億円)を要求しているとのこと。だが当然、ユヴェントスやナポリを含めた買い手側はそれが適正な金額であるとは考えておらず、今後の動向は注目されるところだ。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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