インテルでの7年間、長友佑都はどう評価されているのか…現地イタリア人記者の見解は?

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Getty Images
インテルからガラタサライへの期限付き移籍を果たした長友佑都について、現地イタリアの記者が語ってくれた。

今冬の移籍市場でインテルの日本代表DF長友佑都は、トルコの強豪ガラタサライへと新天地を求めた。2011年1月31日に加入してから、インテルでは7年の時を過ごしたが、イタリア人記者は長友についてどう見ているのか。『Goal』イタリア版の記者フェデリコ・カソッティ氏が、長友について語ってくれた。

「イタリアにおいて、ナガトモの働きはとてもポジティブなものだった。彼がピッチ上で見せた強い意思とプロフェッショナルな姿勢は素晴らしく、仲間やサポーターから常に感謝の気持ちを示されるものだった」

「彼はいつだって準備を万全にしていたし、必要な時に声がかかれば常に力を出せるようしっかりマネージメントしていた」

現地記者は長友について好意的な意見を寄せつつも「7年前にチェゼーナから加わり、インテルでトップクラスの活躍ができたかと言うと、そうではなかった。クラブ自体がビッグクラブとして常に優勝争いを展開するような状況でもなかったしね。それでも彼はもはやクラブ随一の古株となっていた。インテルにおいて、長友は良い記憶を刻むことができたと言っていいだろう」と言及している。

セリエAでビッグクラブの一つとされるインテルで7年にわたりプレーした長友。その間、インテルは優勝争いから遠ざかる状況となっていたが、2011年からここまでのプレーぶりについて、現地記者も一目置いているようだ。

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