現地時間2日、セリエA第11節ボローニャvsインテルは1-2で決着した。
この試合では59分にロベルト・ソリアーノが先制点を決め、ホームのボローニャが先行。だがセットプレーの流れから75分にロメル・ルカクが同点弾を決めると、後半アディショナルタイムにはリッカルド・オルソリーニがエリア内でファウルをしたとして、インテルにPKが与えられる。
このチャンスにルカクが冷静にPKを沈め、土壇場でインテルが1-2と逆転して試合終了。インテルはこれで勝ち点28となったが、同じ節でユヴェントスも勝利したため、首位との勝ち点差1で2位を維持している。
試合後、インテル指揮官アントニオ・コンテは『スカイスポーツ・イタリア』のマイクを通して「この試合で選手たちはよくやってくれた。確かな力を示してくれたと思う。我々がティフォージのためにできることは信頼を得ること、汗をかくことだ。だがこれで気を抜くわけにはいかない。ドルトムントとの重要な一戦が控えているからね。この試合は困難な内容となるだろう。立ち止まっている暇はない」と、早くも次戦に向けて照準を合わせている。
インテルはこの後ドイツに遠征し現地時間5日、UEFAチャンピオンズリーグのグループ第4節、アウェーでドルトムントと激突する。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です





