イングランドの移籍市場の期間が変更される可能性がある。イギリス『スカイスポーツ』が報じている。
昨夏からシーズン開幕前日に移籍市場最終日を設けるイングランド。今シーズンも9日のリヴァプール対ノリッジ・シティが行われる24時間前、8日の現地時間17時に市場が閉鎖された。しかし、他の主要リーグはイングランドの動きに追従せず、今夏も9月2日にデッドラインデーが設定されている。
そんな中、プレミアリーグに所属する“複数”のクラブが移籍市場最終日の変更を求めている模様。そして、9月12日に予定されているプレミアリーグに所属するクラブの定例会で他の議題とともに、デッドラインデーの変更について話し合いが行われる可能性がある。なお、最終決定を決める投票は今回のミーティングでは行われず、早くとも11月以降になると考えられている。
2017年に行われた移籍市場最終日の前倒しに関する投票では、14クラブが賛成票を投じたものの、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、クリスタル・パレス、ワトフォード、そしてスウォンジー・シティが反対し、バーンリーは辞退した。
なお、夏の移籍市場が短縮されたことに対して複数の指揮官は不満を持っている模様。リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は「いつ閉まるかを気にはしていないが、同時に閉まるべきだと考えている。機能していないなら、もう一度変更したほうが良い」と言及。
さらに、トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は「ダニエル(レヴィー会長)や多くの人が大きな間違いだと気づいている。次のシーズンまでにこの問題が修正されることを願っている」と来夏には他のリーグと同様に8月末まで補強できることを希望している。
▶プレミアリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



