去就が注目されている元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、移籍先にミランを選択したと、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が10日、報じている。
イブラヒモヴィッチは2018年3月、マンチェスター・ユナイテッドからメジャーリーグ・サッカー(MLS)のLAギャラクシーに移籍。ここ2シーズンにわたって50ゴール以上をマークするなど、驚異的な活躍を見せてきた。しかし12月の契約満了とともにチームを退団することが決定。スウェーデン人スターをめぐり、インテル時代からの友人であるシニシャ・ミハイロヴィッチが指揮を執るボローニャや古巣のミラン、さらにはナポリなどセリエA複数クラブが獲得に関心を示してきた。
しかしボローニャのヴァルテル・サバティーニTD(テクニカルディレクター)は9日、「イブラヒモヴィッチはボローニャに来ない。彼は別の選択をした」と述べ、破談に終わったことを報告。そんな中、イタリア紙は、イブラヒモヴィッチが古巣のミランを選択したと伝えている。理由としては、自身の名に相応しい挑戦に挑めることや、ミランへの愛着、家族の事情などが挙げられている。
■金銭面と契約期間が焦点に?
なおスウェーデン人FWは、すでに自身の決断を友人らに明かしているとみられるが、契約の細部をめぐって交渉が続いている。イブラヒモヴィッチは、ミランの提示した半年間で200万ユーロ(約2.4億円)との金銭的条件や6カ月+オプションという契約期間に難色を示しており、給料の引き上げとともに1年半の契約締結を望んでいる。
『コリエレ・デロ・スポルト』によれば、選手がミラン移籍を強く望む一方、代理人のミーノ・ライオラ氏はナポリとも交渉。アウレリオ・デ・ラウレンティス会長に対し、半年で400万ユーロ(約4.8億円)の条件に加え、2020-21シーズンまでの延長オプションを求めているとみられる。なお10日は、イブラヒモヴィッチが当初、自身の去就について発表を行うとしていた日にあたる。今後、急展開があるのか注目されるところだ。
▶セリエA観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です



