元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、18カ月在籍したLAギャラクシーについて、感謝のメッセージをSNSで発信している。
そのメッセージはロサンゼルスの街並みを、高台からイブラが両手を広げながら眺める画像で「来た、見た、征服した」という言葉とともに綴られている。
「LAギャラクシー、俺を生き返らせてくれてありがとう。ギャラクシーファンはズラタンを求めていた。そして俺はみんなにズラタンを与えた。どういたしまして」
「だけど、俺の物語はこれで終わりじゃない。LAのみんな、あとはベースボール観戦に戻ってくれ」
イブラヒモヴィッチは2018年3月にMLSのLAギャラクシーに加わり、初年度から22ゴールをマーク。2019年は31ゴールをマークし、衰え知らずの決定力を披露していた。
だが元スウェーデン代表FWは契約延長に至らず、2019年シーズン限りでLAギャラクシーからの退団が決定。自身がLAからいなくなることにより、MLSのエンターテインメント性が低下すると言わんばかりに“ベースボール観戦に戻ってくれ”と主張するなど、強烈な“イブラ節”でLAギャラクシーへ感謝のメッセージを発している。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

