イブラヒモビッチは今冬放出も…復帰から2カ月でマンチェスター・Uはすでに見切り?

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昨年11月に戦列復帰したばかりのイブラヒモビッチだが、マンチェスター・Uは今冬の移籍市場で売却する可能性が高いという。負傷離脱の多いFWに、クラブ側が見切りを付けたとの報道も。

昨シーズン限りでマンチェスター・ユナイテッドとの1年契約が切れたものの、その後契約を更新する形でプレミアリーグ挑戦2年目に突入したズラタン・イブラヒモビッチ。

同選手は2017年4月、ヨーロッパリーグの試合中に大けがを負い、その後11月にようやく戦列復帰したばかり。だが、それから2カ月も経過していないが、今冬の移籍市場で放出される可能性が高まっているようだ。

マンチェスター・Uと結んでいるイブラヒモビッチの契約は今季限り。イギリスの『ヤフースポーツUK』が報じたところによると、今冬の移籍市場で放出した場合は移籍金が発生するため、クラブ側は収支のプラスを算段として、売却を検討しているという。

実際にマーケティング面でイブラヒモビッチのネームバリューに期待を寄せる、アメリカのMLSや中国リーグのクラブが関心を寄せている模様。オファーがあり次第、マンチェスター・Uは売却に応じる構えのようだ。

イブラヒモビッチは11月に復帰するとともに、公式戦7試合に出場。昨年末に行われたカラバオカップのブリストル・シティ戦では復帰後初ゴールを決めているが、今季の得点はこの1点のみとなっていた。その後再び負傷で離脱する運びとなり、マンチェスター・Uは今季限りとなっている同選手との契約をさらに更新する意向はないという。そこで、今冬のオファー次第で売却する可能性が高いと見られる。

マンチェスター・Uは今季序盤からFWロメル・ルカクが前線で孤軍奮闘している状況となっており、11月のイブラヒモビッチ復帰以降は前線のターンオーバーが有効となっていた。だが、負傷の多いイブラヒモビッチが戦力として計算できるかどうか不明の状況もあり、クラブ側は放出を視野に入れているようだ。

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