イタリア指揮官、スウェーデンとの初戦黒星で審判に恨み節「もっと注意を払え」

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スウェーデンとのプレーオフ初戦を落としたイタリア。指揮官は主審のジャッジに納得いっていない様子。

イタリア代表を率いるジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督は、スウェーデンとの重要な一戦を落とし、審判のジャッジに納得いかない様子だ。イタリア『スカイスポーツ』が伝えている。

イタリアは10日、ロシア・ワールドカップ欧州予選プレーオフ第1戦でスウェーデンと激突。敵地で行われた試合で後半に失点すると、最後までゴールを奪い返すことはできず、0-1で敗れた。ヴェントゥーラは「アンラッキーだった。引き分けが妥当なはずだった」と話し、試合を振り返っている。

「チャンスを作ったが、ポストに当たってしまった。不正確な結果だった。主審にはもっと注意を払ってピッチ上を見てもらいたい。サンシーロでは、今夜主審がスウェーデンの選手たちに許したことを、我々にも許してもらいたいね」

「ドローが最低限の結果だった。繰り返すが、このレベルでは主審はもっと注意するべきなんだ」

なお、注目の第2戦は13日、ミラノで行われる。

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