ユヴェントスの19歳FWモイゼ・ケーンは、プレミアリーグ行きが間近に迫っているようだ。
11歳の時にトリノユースからライバルのユヴェントスユースへ加入し、16歳8カ月でセリエAデビューを果たし、2000年代生まれの選手として、初めてセリエAのピッチを踏んだケーン。昨季は4試合連続ゴールを含む6得点を奪い、イタリア代表にも初の2000年代生まれの選手としてデビューを果たしている。
そんなイタリアで最も将来が期待されるケーンだが、活躍の場をイングランドへと移すようだ。『Goal』の取材では、ユヴェントスとエヴァートンが総額4000万ユーロ(約48億円)の移籍金で合意に至ったことがわかっている。選手は年俸300万ユーロ(約3億6000万円)の5年契約にサインすることとなった。
また、英『ガーディアン』などで記者を務めるファブリツィオ・ロマーノ氏によると、残すは契約の詳細のみであり、数時間以内に完了するという。ケーンは31日にイングランドへ飛び、メディカルチェックとサインを済ませるようだ。
マルコ・シウバ監督の下、クリスタル・パレスFWウィルフレッド・ザハにオファーを出すなど、アタッカー陣の強化を目論むエヴァートン。イタリア屈指の若手ストライカーの確保に成功したようだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





