ラツィオは27日、イタリア代表MFダニエル・マルディーニの獲得を発表した。
イタリア代表の選手、そして指揮官として活躍したチェーザレ・マルディーニ氏を祖父に持ち、同国代表とミランのレジェンドであるパオロ・マルディーニ氏を父に持つダニエル・マルディーニ。祖父や父とは異なり攻撃的なポジションでプレーする同選手だが、ミランでのプロデビューからスペツィア、エンポリ、モンツァを経て、2025年1月からアタランタでプレーしていた。
しかし今季、シーズン中に指揮官交代に踏み切ったアタランタの中では出場機会に恵まれず。ここまでセリエAでは9試合、チャンピオンズリーグでは1試合のみと公式戦11試合でしかピッチに立てず、ここまで1アシストと結果を残せていなかった。
そして27日、ラツィオはマルディーニの獲得を発表。今シーズン終了までの期限付き移籍となり、移籍金は最大で150万ユーロ(約2億7500万円)になるようだ。さらに1400万ユーロ(約26億円)での買取オプションも付帯しており、一定の条件を満たした場合、買取義務に移行すると伝えられている。
2024年にはイタリア代表デビューも果たしているマルディーニ。24歳MFの今後に注目が集まっている。




