イグアイン、レアル・マドリー退団を振り返る「大きな影響があり、涙が出た」

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Getty Images
ユヴェントスのストライカーが、ビッグクラブを後にした時を振り返っている。

ユヴェントスFWゴンサロ・イグアインが、2013年夏のレアル・マドリー退団を振り返っている。

2007年1月に当時20歳の若さでレアル・マドリーに加入したイグアイン。リーガエスパニョーラ優勝3回、コパ・デル・レイ制覇といったタイトル獲得した後、2013年夏にナポリへと移籍を果たした。

ナポリでの活躍により昨年夏ユヴェントスに移籍したイグアインは、スペイン『ムンド』で「サッカーに泣かされたことはありますか?」と聞かれ、次のように答えている。

「喜びの涙、悲しみの涙、どちらもあるね。レアル・マドリーを退団したときは、当然泣いた。ナポリのときもそうだったけれどね。マドリッドやナポリという街から離れた時は本当に悲しかったよ」

ユヴェントスは現地時間11日にチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグのバルセロナ戦を控えている。元マドリーのイグアインには、特別な感情があるようだ。

「僕がマドリーに愛着を抱いているのは、誰もが知っているはずだ。だけど、僕は今ユヴェントスのユニフォームを守っている。強い相手を倒せば、それは僕たちにとって大きな自信となる。だからバルセロナとの試合は特別さ」

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