元アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインは、ユヴェントスから退団することとなるようだ。『Goal』の取材で明らかになった。
イグアインは昨シーズン、レンタル先のチェルシーでプレー。今夏はチェルシーの補強禁止処分により、ユヴェントスへと戻ってきた。恩師であるマウリツィオ・サッリ監督の就任に伴い、再び定位置を取り戻す可能性も伝えられたが、新シーズンはクリスティアーノ・ロナウドがセンターフォワードを務める模様で、イグアインは退団を決断したようだ。
イグアインはすでに親しい友人に電話で自身の意思を明かしており、退団を決めたという。ユヴェントスもインテルのFWマウロ・イカルディ獲得を狙っているため、売却には前向きな様子を示している。
イグアインは2016年夏に、当時のセリエA最高額となる9000万ユーロ(約109億円)でナポリから加入。初年度こそリーグ戦24得点を記録するなど一定の活躍を見せたものの、その後はミランやチェルシーにレンタルされるなど、ユーヴェにとって絶対的な存在とはなれずにいた。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



