現地時間1日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループD第2節のユヴェントスvsレヴァークーゼンは、3-0でホームのユヴェントスが勝利を収めた。
レヴァークーゼンはこれで初戦から2連敗。早くも勝ち上がりが厳しい状況となったが、ドイツ代表DFヨナタン・ターは、敵地アリアンツ・スタジアムでの戦いで、できる限りのことをしたと『スカイ』に対して語っている。
「僕らは今夜の試合、ユーヴェホームで戦うということもあり、もっとコンパクトな布陣で戦いたかった。だけど、チームとしてできる限りのことはしたし、ここのスタジアムで僕らのように勇気を持って戦えるチームがそんなにあるとは思えない」
「勇気を持って戦ったことは誇りに思うよ。ただ、失点の場面では落ち着きがちょっとだけ足りなかったかもしれない。こういうハイレベルな試合では、ミスがそのまま失点に直結する。だけど今夜のパフォーマンスは悲観すべきものではないと思っているし、今夜得たポジティブな面もあるから、そこをこれからチームとして大切にしていきたい」
この試合でレヴァークーゼンは敵地ながら54%のボールポゼッションをマーク。シュートもユヴェントスの11本に対して9本と好機を多数作ったが、ノーゴールに終わった。
また17分に失点した際、ターはゴンサロ・イグアインと競り合いながら、自身のクリアが甘かったことからイグアインにこぼれ球を拾われ、先制点を許す形になった。そのワンプレーについては「イグアインがルーズボールに反応し、シュートに持ち込む動きが機敏だった。さっきも言ったように、CLの舞台ではあのようなミスが一瞬で大きなダメージに直結してしまう。必ず強くなって、この戦いに再び挑む」と続け、悔いていることを明かした。
CL開幕2連敗となったレヴァークーゼン。22日の次節では、敵地ワンダ・メトロポリターノでアトレティコ・マドリーと戦い、第4節では11月6日にホームにアトレティコを迎える。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





