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イグアインに“バティの再来”を期待するローマ、指揮官フォンセカが加入を説得へ

12:31 JST 2019/07/06
Gonzalo Higuain Chelsea 2018-19
ローマはユヴェントスに戻ったゴンサロ・イグアインの加入を熱望している。

チェルシーからユヴェントスへ帰還したFWゴンサロ・イグアインの獲得を目指すローマが、近日中に同選手の説得を試みるようだ。イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が報じている。

ローマは今夏、退団が濃厚となっているFWエディン・ジェコの後釜探しを進めるなか、ジャンルカ・ペトラーキSD(スポーツディレクター)がレンタル先のチェルシーからユヴェントスに戻ったばかりのイグアインに言及。「イグアインにとって最善の選択肢はローマ以外にない。同胞(ガブリエル)バティストゥータのようなキャリアを送れるかもしれない」と話し、ラブコールを送っていた。

バティストゥータと言えばアルゼンチンが生んだ稀代の点取り屋で、00-01シーズンにはフィオレンティーナからローマに加わり、中田英寿氏ともプレー。加入1年目からローマにスクデットをもたらしたことから、今でもローマでは英雄の1人に数えられる。イグアインの同胞バティが残した実績を踏まえて、ペトラーキSDはバティストゥータを例に出したようだ。

だがイグアインはユヴェントスとの契約が2年残っているうえ、恩師であるマウリツィオ・サッリが指揮官に就任したこともあり、ユヴェントスでのチャンスに賭け、ポジション争いに挑むことを希望している。それでもローマの指揮官パウロ・フォンセカはイグアインの加入を熱望しており、近日中にも直接連絡し、説得を試みる方針だという。

移籍については今後、ペトラーキSDとユヴェントス幹部のファビオ・パラティチ氏の間で交渉が進められるとみられるが、900万ユーロ(約10億円)でのレンタルが有力とされている。また買い取り額は2700万ユーロ(約33億円)に設定されるようだ。

一方、『イル・メッサッジェーロ』は、ユヴェントスがイグアイン移籍の条件にトレードを盛り込む可能性を指摘。パラティチ氏が高く評価するローマの若手MFニコロ・ザニオーロをトレード要員として挙げている。今後の動向は注目されるところだ。

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