ユヴェントスは、これ以上前線の強化を行わない方針のようだ。
セリエA八連覇中の王者ユヴェントスは今夏、マタイス・デ・リフトやジャンルイジ・ブッフォン、アドリアン・ラビオ、アーロン・ラムジーなど守備陣や中盤に実力者を加えることに成功した。しかし、ロメル・ルカク獲得レースは宿敵インテルに敗れるなど、マウリツィオ・サッリ監督が望んでいたとされるストライカーの補強は未だ達成できていない。
そんな中で迎えた開幕戦では、パルマ相手に主将ジョルジョ・キエッリーニの1点を守りきって1-0勝利を挙げている。試合後、ファビオ・パラティッチSDはイタリア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、アタッカーの補強を否定している。
「チームを改善していくのは難しいことだが、この移籍市場は成功したと思う。必要なポジションを強化できた」
「攻撃陣では、(ゴンサロ)イグアインという素早いストライカーが戻ってきた。そして、クリスティアーノ・ロナウドがいることを忘れてはならない。現在のストライカー陣には満足している。国際レベルのアタッカーがいるし、彼らがキャリアで挙げてきた得点を数えれば、本当に印象的なものだ。これで十分だと思う」
イタリアメディアでは、インテルFWマウロ・イカルディとの接触が度々伝えられ、本人もユヴェントス以外に移籍するつもりはないとされてきた。しかしパラティッチSDは、攻撃陣に補強は必要ないと考えているようだ。
また、移籍の可能性が取り沙汰されてきたパウロ・ディバラについては、「ベンチに座っていたが、移籍市場とは何の関係もない。彼はユヴェントスの10番で、素晴らしい10番だ。彼がいてくれて嬉しい」と、売却の可能性を否定している。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





