マウロ・イカルディの妻であり、代理人でもあるワンダ・ナラ氏は、同選手のインテル残留を強調した。
昨シーズンに主将の座を剥奪されてクラブとの関係悪化が報じられ、今夏にその去就に注目が集まるイカルディ。ユヴェントスやナポリ、モナコが同選手の獲得に乗り出したと報じられているが、今シーズンのセリエAが開幕したものの、依然として将来が不透明な状況が続く。
今夏にチームに加わったロメル・ルカクがイカルディの背番号9番を着用することが決まったことで、同選手の退団が濃厚と考えられていたが、先日に新たに7番を背負うことが決まり、残留の可能性が一気に高まる。そんな中、ナラ氏はイタリア『メディアセット』の番組内で、夫の去就について言及した。
「確かに今、(アントニオ・コンテ監督は)彼を起用していないけれど、そのうち起用することになると思う。それに私は今、何も待ってなんていない。たぶん誰かが彼に残るように言ったと思う。誰かって?たぶんクラブの人間。彼だってインテル以外のクラブすべてに“ノー”って言っていた」
「私の考えでは、彼はマーケット最終日にインテルに残っている。彼だってインテルでの時間が終わったなんて考えていない。もちろん、何が起きるかなんて私にはわからないけれど、マーケットが開いたときの彼の言葉を知っているし、彼は同じことを考えている。世界中の誰もが断れないようなオファーもあったけれど、彼はインテルのために“ノー”って言った」
しかし、インテルのディレクターを務めるジュゼッペ・マロッタ氏は『DAZN』で、ナラ氏のこの発言に対して苛立ちをあらわにしている。
「我々はワンダ・ナラのコメントのタイミングとやり方に少しばかりの苛立ちを覚えている。それに、私はクラブの誰かがイカルディにインテルに残るように言ったというコメントをきっぱりと否定できる」
泥沼化の様相を呈するイカルディの去就問題だが、移籍市場最終日の9月2日までに決着するのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



