イカルディは猛禽類?インテル指揮官スパレッティ、今季リーグ戦13ゴールの主将を称賛

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インテル指揮官は、チームを牽引する主将を手放しで称賛している。

インテルは、19日に行われたセリエA第13節のアタランタ戦に2-0で勝利した。ルチアーノ・スパレッティ監督は、2ゴールを挙げたFWマウロ・イカルディを手放しで称賛している。

ここまでリーグ戦無敗をキープし、難敵アタランタをホームに迎えたインテル。51分にFKからエースのイカルディの頭のゴールで先制すると、さらにその8分後に再びイカルディがヘディングで決め、相手の攻撃を最後までシャットアウト。リーグの無敗記録を「13」にまで伸ばしている。

この試合で2得点を奪ったイカルディは、今季すでにリーグ戦13ゴールを挙げ、ラツィオのFWチーロ・インモービレ(15)に次ぐ、得点ランキング2位につけている。今季好調のチームを引っ張る主将を、スパレッティ監督も『Mediaset Premium』上において、手放しで称賛している。

「この試合まで、アタランタ相手にセットプレーから誰も得点を奪えていなかったが、獲物に襲いかかる猛禽類のようにイカルディはやってのけたね」

しかし、指揮官は決してイカルディの“ワンマンチーム”ではないことを強調。チーム全員の力で好調を維持できていると語っている。

「彼は勝者だ。だが、私は勝利は全員の力でつかむものだと思っている。我々はアタランタにチャンスを数回しか許さず、タイトに戦い、何度も決定機をつくろうと試みた。インテルは独自のアイデンティティを持っており、今夜は成熟したチームのようにプレーできた。我々はどこへ向かっているのかを理解しているし、そこへたどり着く方法もわかっているよ」

現在勝ち点33を稼ぐインテルは、首位ナポリと2ポイント差の2位。8シーズンぶりの優勝も十分狙える位置につけている。

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