インテルは2日、アルゼンチン人FWマウロ・イカルディがパリ・サンジェルマン(PSG)へと移籍することを発表した。
過去の規律違反や代理人ワンダ・ナラとクラブの関係が悪化したことなど様々な理由により、アントニオ・コンテ新体制下のインテルで構想外と見なされているイカルディ。クラブは様々なオファーを受けていたものの、選手側がことごとく拒否したことが伝えられており、その状況に注目が集まっていた。
それでも、欧州主要リーグのデッドライン・デーとなる2日、ついにインテルを離れることが決定した。インテルは、イカルディをPSGへ1年間の期限付き移籍で放出したことを発表。報道によれば、総額6500万ユーロ(約76億円)での買い取りオプションが付帯しているようだ。
また、PSGはイカルディへ年俸800万ユーロ(約9億円)を支払い、来季買い取りオプションを行使する場合には、追加で200万ユーロ(約2億3000万円)のボーナスを支払うことになるようだ。
なお、インテルはイカルディとの契約を2022年まで延長。PSGがオプションを行使しない場合、年俸500万ユーロ(約6億円)でインテルへ復帰することになるという。
2013年夏にインテルに加わって以来攻撃をけん引し、クラブとの関係悪化が騒がれた昨シーズンも公式戦37試合17ゴール5アシストの成績を収めていたイカルディ。セリエA屈指の点取り屋は、フランスに活躍の舞台を移すことが決定した。
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