元アーセナルのマーティン・キーオン氏は、なかなか調子の上がらない古巣が勝ち点を得たことに「ラッキーだった」とコメントした。
今シーズン、プレミアリーグ16節を終えて5勝7分け4敗の9位と低迷するアーセナル。11月末にはウナイ・エメリ監督を解任し、フレディ・ユングベリ氏にチームを託すも公式戦4試合で1勝のみと立て直しに難渋する状況が続く。
12日に行われたヨーロッパリーグのグループF最終節のスタンダール・リエージュ戦で、アーセナルは69分までに2点のリードを許し、終盤にアレクサンドル・ラカゼットとブカヨ・サカのゴールで辛うじて2-2のドローに終わった。フランクフルトが敗戦したことで、グループ首位通過を決めたものの、同チームへの批判は絶えない状況だ。
スタンダール・リエージュ戦後、クラブOBのキーオン氏は『BTスポーツ』で「監督である以上、幸運であることが必要だ。今夜のフレディ・ユングベリはとてもラッキーなだけだった」と主張。
続けて「(ガブリエル)マルティネリが試合を変えた。彼が見せた気持ちや運動量は本来、シニア選手たちから期待されるべきものだ。このチームには見本になれる選手がいない。彼らはアーセナルの一員としてプレーするのに必要なレベルに辿り着くまでかなりの時間が掛かっていた。気持ちとハングリーさがチームに帰って来る必要がある」と辛うじて勝ち点を手にした古巣に辛辣な言葉を並べた。
また、イングランド代表として活躍したオーウェン・ハーグリーブス氏は「試合の大部分で彼らのプレーは良くなかった。守備面では以前から変わらない問題を抱えている。幸運が必要な状況だったが、彼らはラッキーだった」とキーオン氏同様に運良く引き分けに持ち込めたと感じたようだ。
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