アーセナルのGKベルント・レノはチームの問題が監督ではなく、メンタリティにあることを指摘している。『スカイスポーツ』が報じた。
依然としてアーセナルの危機的な状況は続く。15日のプレミアリーグ第17節、マンチェスター・シティ戦で0-3と完敗を喫し、フレディ・ユングベリ監督就任から5試合でわずか1勝にとどまっている。
リーグ戦でもここ9試合で1勝のアーセナルは、順位表では9位にまで転落した。後任監督にいまだ注目が集まり続けているが、レノはチームの内部を見つめ直すべきとしている。
「最初の4,5分で試合は終了した。前半はこの結果に値したと思う。後半はボールに触ることができず、チャンスを作ることもできなかった」
「現時点では、トップチームとの間にギャップがあると言わざるを得ない。クオリティはあるが、試合ではインテンシティやフレッシュさが欠けている」
また、後任監督については「それは僕らの仕事ではなく、クラブの仕事」と言及せず。現監督のユングベリに対して「彼はいい仕事をしている」と信頼を強調した。
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