アーセナルは、DFダビド・ルイス獲得でチェルシーと合意に至った。『Goal』の取材で明らかとなった。
現地時間8日17時に閉幕するプレミアリーグの移籍市場。各クラブがチーム強化へ向けて追い込みを見せる中、アーセナルは手薄な最終ラインの強化に動いている。そして、締め切り間近にライバルクラブの主力DFの引き抜きに成功している。
D・ルイス本人はアーセナル移籍を熱望しており、そのため7日にファーストチームのトレーングに参加していなかった。そして8日、アーセナルはチェルシーと移籍金800万ポンド(約10億円)で合意。選手とは2年契約を結び、メディカルチェックへ向かう予定となっている。
アーセナルは他にもDFダヨ・ウパメカノ(ライプツィヒ)、DFダニエル・ルガーニ(ユヴェントス)の獲得にも動いていたが、前者は相手クラブの要求額が高額なため断念し、後者は2年間の期限付き移籍をクラブが認めなかったようだ。そのため、32歳のベテランDF獲得を決断している。
なお、アーセナルの補強はD・ルイスだけで終わらず、セルティックDFキーラン・ティアニーの獲得にも近づいている。移籍金は2500万ポンド(約32億円)で、売却時にセルティックへ金銭を支払うことで合意したようだ。選手はロンドンに滞在しており、5年契約を結ぶことになると見られている。
主将ローラン・コシェルニーが退団したことから、懸念されていたアーセナルの最終ライン。しかし、デッドラインデーに2選手の獲得に成功したようだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





