Jerome Boateng Mikel Arteta Merih DemiralGetty/Goal

アーセナル、今冬も期限付き移籍がメインに…デミラル、ボアテングらが候補

アーセナルが1月の移籍市場で期限付きでの補強を目指すことになるようだ。

昨夏、限られた予算ながらニコラ・ペペを獲得するなど1億3000万ポンド(約185億円)以上を市場に投じたアーセナル。しかし、ウナイ・エメリ前監督の下、チームは大不振に陥り、補強の効果を示すことに失敗する。これを受け、冬の移籍市場でも積極的な補強を行うことが予想されている。

昨冬の移籍市場でも、エメリ前監督は新戦力の完全移籍を否定し、デニス・スアレスをバルセロナからローンで獲得したのみ。なかなかチャンピオンズリーグに復帰できない現状を受け、この流れは今冬の移籍市場でも続くようだ。

中でも、ミケル・アルテタ監督がターゲットにするのはDF陣。カラム・チェンバースが膝靭帯断裂の重傷を負い、今シーズン中の復帰が絶望となり、エクトル・ベジェリンやキーラン・ティアニーも離脱中と補強が急務な状態だ。

これを受け、ユヴェントスのメリフ・デミラルの期限付き移籍を目指しているが、セリエAのクラブはローンでの放出を拒否。バイエルン・ミュンヘンのジェローム・ボアテングも候補に挙がっているものの、コンディションや出場機会の激減による試合感の不足が懸念されている。その他にもダヨチャンクレ・ウパメカーノにも興味を示すが、こちらは来夏以降の獲得を目指すことになりそうだ。

また、退団が予想されていたグラニト・ジャカは、ヘルタ・ベルリン移籍に近づくと報じられていたが、アルテタ監督の説得により、残留に傾いている模様。一方で、ローン先からの復帰が決まったエドワード・エンケティアは、再びローンで放出されることが予想されている。

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