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アーセナル主将ジャカの挑発的言動に波紋…OBが主将剥奪を求め、将来についてクラブと協議

元アーセナルのナイジェル・ウィンターバーン氏は、早急なグラニト・ジャカの主将剥奪を求めた。

今シーズンから、アーセナルのキャプテンに任命されたジャカ。しかし、27日のクリスタル・パレス戦で途中交代の際にブーイングを浴びせるサポーターを挑発する振る舞いを取り、さらに「ファックオフ」と吐き捨てた場面が確認される。主将の行為に対してウナイ・エメリ監督は「彼の行為は間違っていた」と同選手の非を認め、今後の処遇に関してさまざまな意見が飛び交っている。

古巣キャプテンの振る舞いを目撃したウィンターバーン氏は『トーク・スポーツ』でジャカを辛辣に非難。「私はとてもショックを受けている。彼はアーセナル・フットボールクラブのキャプテンだ」と怒りをあらわにし、主将の剥奪をエメリ監督に要求した。

「耳に手を当て、シャツを脱ぎ捨て、ファンに暴言を吐いたことに驚いている。このような行為は決してキャプテンがやるべきではない。ウナイ・エメリは彼をキャプテンから降ろす必要があると思う。チームには他にもリーダーがいるから、そんなに難しいことではないはずだ」

さらに、選手間投票で5名のリーダーグループを決めるエメリ監督のやり方にも苦言を呈したウィンターバーン氏は「ウナイ・エメリがジャカを擁護し、スタートから使い続けるなら、ファンからのプレッシャーは増すばかりだ」とスイス代表MFの肩を持ち続ければ、指揮官自身の進退にも影響しかねないと警告している。

また、『Goal』の取材によると、ジャカはクリスタル・パレス戦の振る舞いについてエメリ監督とテクニカルディレクターのエドゥー氏と話し合いの場を持った様子。なお、現段階でクラブがどのような対応を取るかは明らかになっていない。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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