アーセナルは、フランスU-20代表DFウィリアム・サリバ獲得でサンテティエンヌと合意に至ったようだ。フランス『RMC』など複数メディアが伝えている。
今夏の補強予算は4500万ポンド(約62億円)と限られる中、移籍市場で動き回っているアーセナル。ウナイ・エメリ監督はセンターバック、左サイドバック、セントラルMF、ウインガーの補強を望んでいると見られており、数多くの選手との接触が伝えられている。
そんな中で、以前から接触が伝えられていたサリバとの交渉が大詰めを迎えているようだ。『RMC』によると、アーセナルは18歳DF獲得へ向けて3000万ユーロ(約37億円)の移籍金を提示し、サンテティエンヌと合意に至ったという。なおローマやモナコも関心を示していたようだが、争奪戦はアーセナルが制したと見られている。
同メディアによると、現在はボーナスなど細部について話し合っているという。サリバ本人もアーセナル移籍を望んでおり、契約にも合意。なお、来シーズンはサンテティエンヌに期限付き移籍という形で残ることにも合意したようだ。
2018-19シーズンにトップチームデビューを果たしばかりのサリバだが、公式戦18試合に出場。18歳ながら冷静な判断と190cmを超える恵まれたフィジカルを併せ持ち、フランスでは先輩ラファエル・ヴァランの再来とも言われている。
加入は2シーズン先になるが、アーセナルはフランスの有望株の獲得に成功したようだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



