最終ラインの補強を目指しているアーセナルが、フランスの逸材獲得に迫っている。
アーセナルは現在、サンテティエンヌの長身センターバック、ウィリアム・サリバ獲得を目指しており、3000万ポンド(約41億円)でのオファーを送ったと複数のフランスメディアで報じられている。
また、ロンドンのライバルチームであるトッテナムもDFサリバに関心を示しているとされ、フランスの18歳を巡ったノース・ロンドン・ダービーに発展しつつあるようだ。
2001年生まれ、現在18歳のサリバは192センチの長身を誇るセンターバック。ジュニア時代にはキリアン・ムバッペの父から指導を受けたという逸話を持ち、サンテティエンヌでは2018-19シーズンにトップデビュー。若さを感じさせぬ冷静な守備を見せることから、フランスでは早くも“ラファエル・ヴァランの再来”という評価を得ていた。
U-20フランス代表でプレーするサリバだが、早くもA代表招集を期待する声も高まっているという。フランスの新たな逸材は今夏、果たしてプレミアリーグへと新天地を求めるのか、ビッグクラブによる争奪戦は過熱の様相を呈している。
▶プレミアリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



