アーセナルで苦しむウォルコットは古巣復帰へ?サウサンプトン指揮官が興味を認める

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アーセナルで出番を失うセオ・ウォルコットに、古巣サウサンプトンが関心を示している。

サウサンプトンは、アーセナルFWセオ・ウォルコット獲得を狙っているようだ。マウリシオ・ペジェグリーノ監督が興味を認めている。

サウサンプトンは、1月の移籍市場開幕直後にDFビルヒル・ファン・ダイクを7500万ポンドでリヴァプールに売却。この資金を使い、スカッドの強化を図ると言われている。

以前からウォルコットへの関心が伝えられたサウサンプトンだが、獲得に動いているのは事実のようだ。ペジェグリーノ監督は『Sky Sports』に対し、関心を認めている。

「彼について話し合っている。良い選手だね。交渉を行っているかどうかは知らないが、このようなタイプの選手は多くの可能性を秘めているだろう。我々にとって簡単ではない」

「チームを強化してくれる選手が来てくれることを望んでいるよ。マーケットが難しい状況にあるのはわかっているが、懸命に働き続けているよ」

ウォルコットは、今季アーセナルで出番を失っており、プレミアリーグでの出場はわずか5試合。さらに、1試合で19分以上プレーしていないなど、苦しい状況が続いている。半年後に控えるワールドカップに向け、16歳でプロデビューを果たした古巣へ戻る可能性は、十分にあると見られている。

22節を終え、降格圏の18位ストークと同じ勝ち点20で17位と低迷するサウサンプトン。後半戦の巻き返しに向け、ウォルコットをチームに加えることはできるのだろうか。

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