アーセナルのウナイ・エメリ監督が、今夏の補強ターゲットをトップクラスの選手たちに絞っていることを明かした。
2018-19シーズンのプレミアリーグを5位で終え、ヨーロッパリーグ(EL)決勝でもチェルシーに敗れたため、新シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃しているアーセナル。しかし、今夏の移籍市場では未だ目立った補強はできておらず、その動向が見守られている。
エメリ監督は、21日のインターナショナルチャンピオンズカップ(ICC)2019でフィオレンティーナに3-0で勝利したのち、クラブが“2流選手”を求めていないために交渉が遅々としていると語った。
「(ターゲットにしている)数人の選手たちは高価だが、私たちはそこの可能性を探っている。(補強対象を)第2線の選手に移行させたくはないんだ」
「私たちは非常に優秀な若手選手たちを擁しているが、チーム内の数人の選手たちとともに改善しなければならないことも分かっている」
「だが、チームを確実に向上させられるのであれば、1人か2人、3人か4人の選手たちとサインしたいと私は思っている。それだけだ。多くの名前があり、クラブは取り組んでいるよ」
レアル・マドリーMFダニ・セバージョスやクリスタルパレスFWウィルフリード・ザハ、サンテティエンヌDFウィリアム・サリバらに関心を抱いているとされるアーセナル。1流選手獲得を目論むエメリ監督の希望は叶うのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



