アーセナルが“三顧の礼”?ジルーをトレード要員にオーバメヤンへ3度目のオファー

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すでにピエール・エメリク・オーバメヤン本人と個人合意に至っているアーセナルが、オリヴィエ・ジルーのレンタル移籍を契約内容に含んだオファーを出して、クラブ間合意を狙っている。

ガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンの移籍金について、クラブ間合意が難航しているアーセナルとドルトムントだが、アーセナルは契約内容にオリヴィエ・ジルーを盛り込むことによって、移籍を成立させようとしている。

アーセナルはここまでドルトムントと2度の移籍金交渉を行っており、それぞれ5000万ユーロ(約68億円)と5800万ユーロ(約78億8000万円)を提示したが、いずれも断られている。ドルトムントは7000万ユーロ(約95億円)以上のオファーがない限り、放出には応じない姿勢だが、アーセナルは契約内容に金銭とジルーを含めた3度目のオファーを出してドルトムントを説得するようだ。

ドルトムントがオーバメヤンを放出する場合、昨シーズンのブンデスリーガ得点王であるストライカーの代役の確保が必須となるが、アーセナルは今シーズン、アレクサンドル・ラカゼットの加入で出場機会を失っているジルーをローンで貸し出すことで、ドルトムントの態度が軟化するのではないかという見解を示している。

ミーティングを無断欠席するなど問題行動が多く、前節のヘルタ・ベルリン戦でも「試合に集中できる状態ではない」としてベンチから外されたオーバメヤンだが、冬の移籍市場で新天地を求めることになるのだろうか。

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