アーセナルMFメスト・エジルは2021年まで契約を残しているが、退団のうわさが絶えない。そんな中、ミケル・アルテタ監督は元ドイツ代表MFの代案となる新司令塔確保に動いているようだ。
スペイン『ムンド・デポルティボ』は「アーセナルのアルテタは、フェイエノールトの司令塔オルクン・コクチュに照準を定めている」と伝えている。
トルコ系オランダ人のコクチュは、2000年生まれの19歳。フローニンゲンの下部組織からフェイエノールトのアカデミーに籍を移し、同チームでトップデビュー。今シーズンはリーグ戦22試合2ゴール4アシストの成績を残していた。U-19まではオランダ代表を選んでいたが、U-21からは自らのルーツであるトルコ代表を選択している。
コクチュは、2023年までフェイエノールトとの契約を残している。コクチュには他にもチェルシー、セビージャ、バレンシア、ベティスなども関心を寄せていると報じられているが、フェイエノールトの新鋭をめぐる争奪戦は激化の様相を呈している。果たしてアーセナルは“エジルの後継者”を確保できるのだろうか。
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