アーセナルが4日、複数選手の退団を発表した。
2024-2025シーズンのプレミアリーグを2位でフィニッシュし、無冠に終わったアーセナル。来季のタイトル獲得に向けた動きに注目が集まる中、トップチームだけではなくユースチームや女子チームの選手を含めた計20名の退団を発表した。
男子チームからは、古巣セルティックに復帰するDFキーラン・ティアニー、チェルシーからレンタル中のFWラヒーム・スターリングやイタリア代表MFジョルジーニョ、GKネトが契約満了によってアーセナルを去る。
なお、ガーナ代表MFトーマス・パーティは2025年6月30日で契約が満了を迎えるものの、現在も交渉が継続中であると説明。アーセナルは「関係者の間での話し合いが終わり次第、改めてお知らせする」と伝えた。
