EURO2020予選で、アンドラ代表が歴史的な勝ち点3を奪取した。
11日に行われたグループH、アンドラvsモルドバは63分、マルク・バレスのゴールがそのまま決勝点となり、1-0でアンドラが勝利を収めた。
アンドラ代表はホーム戦ながら、ボール支配率31-69%とモルドバにゲームを支配される展開が続いたものの、なんとか勝ち点3をもぎ取っている。アンドラにとって、これがEURO予選における歴史的な初勝利となった。
アンドラ公国はスペインとフランスの間、ピレネー山脈にある小国で、総人口はわずか8万人ほど。最新のFIFAランキングでは139位に付けている。
アンドラのサッカー協会は1994年に結成され、1998年9月にFIFAの認可が下り、ここからFIFAの競技会へと出場可能に。EURO予選は2000年大会から参加していたが、アンドラ代表はヨーロッパの他国に比べて力不足であることから、ここまでEURO予選において56戦全敗となっていた。
だが11日のモルドバ戦で勝利を収めたことで、57試合目で念願のEURO予選初勝利をマークする結果に。アンドラはこれでEURO2000予選からの累計成績を1勝56敗としている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

