アンデルレヒトに適応した森岡亮太、ベフェレン時代とは異なる役割とは…

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Getty Images
ベフェレンから加わった森岡は、適応し始めている。

アンデルレヒトのMF森岡亮太は、ワースランド・ベフェレン時代との役割の違いに言及している。ベルギー『Het Nieuwsblad』が報じた。

森岡は今冬、ベフェレンからアンデルレヒトへ移籍。加入当初は適応に苦しんだものの、4試合目にしてゴールという結果を残した。森岡自身も「戦術的にベフェレンとは違うことを求められています」と認める。

「監督は、ここではゴール前の危険な場所にポジションを取れと言いますね。それはベフェレンのときとは変わったことだと思います」

25日のムスクロン戦で挙げた2ゴールも、最前線に飛び出していって生まれたもの。森岡は新天地アンデルレヒトで確かに適応し始めていることを見せる。また、今シーズンリーグ戦で挙げた9ゴールがすべてホームゲームで生まれたことに関して、記者からは質問が飛んだ。

森岡は「気付かなかったし、どうしてどうなったかもわからないですね。でも地元のファンの前でプレーすることが好きなのは確かです」とコメントしている。

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