ナポリの指揮官カルロ・アンチェロッティが25日、合宿先であるイタリア北部ディマーロで記者会見を行い、今夏の移籍市場に言及した。
ナポリは今夏の移籍市場において、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲス獲得へ向けて所属先のレアル・マドリーとの交渉を行ってきた。しかし争奪戦にはアトレティコ・マドリーも参戦しており、獲得は困難な状況となっている。それでもアンチェロッティは、ハメスのナポリ移籍の可能性は残されていると希望を捨てていない。
「私は楽観的でもなければ、悲観的でもない。彼はクラブが興味を抱いている選手の中の1人だ。私の感触では、交渉はまだ終わっていない。何が起きるか見守ってみよう。レアルには彼を放出する意思があり、ナポリには彼を獲得する意思があるからね」
またナポリは同時にインテルで構想外となっているFWマウロ・イカルディとの移籍交渉も行っているという。もしインテルFWの加入が実現した場合、FWゴンサロ・イグアインとの交渉が難航しているローマが代役としてポーランド人FWアルカディウシュ・ミリクの引き抜きを検討しているとも報じられている。アンチェロッティは自身の見解を示した。
「仮にイカルディが加わったとして、ミリクを放出することになるわけではない。ナポリの選手は誰1人としてマーケットに並べられていない。選手が退団を希望しているのであれば別の話だがね」
最後にナポリ指揮官は、ユヴェントスの覇権が続くセリエAにおいて、優勝を目指すには、メンタル面のバランスが重要であると説いた。
「現在のナポリなら高みにたどり着けるはずだ。優勝はチームの誰もが目標としているわけだが、それに凝り固まり過ぎず、良いモチベーションにしていくべきだ」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



