トッテナムのベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトは、来季も残留することになりそうだ。『スカイスポーツ』などが伝えている。
アルデルヴァイレルトは2019-20シーズン限りで契約が満了する。今夏での契約解除金は2500万ポンド(約33億6000万円)であり、ローマが獲得に関心を持っていることが伝えられていた。本人も移籍に前向きとの報道もあったが、30歳のベルギー代表はスパーズに残留することになりそうだ。21日にユヴェントスとの親善試合を終えた直後、新シーズンもトッテナムで迎えることを明言している。
「フットボールにフォーカスしている。すべては速く動く可能性もあるが、スパーズに集中しているし、シーズンの始めもフィットしているだろう。監督も僕がクラブとチームに献身的に取り組んでいることもわかっている。フットボールの世界は何が起こるかわからない。ユヴェントス戦はキャプテンだったし、監督は僕への信頼を示してくれた」
なおローマ同様、アルデルヴァイレルト獲得を狙っていたと言われるマンチェスター・ユナイテッドだが、こちらはイングランド代表DFハリー・マグワイアの加入が近づいているようだ。
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