アーセナルのミケル・アルテタ監督は、シェフィールド・ユナイテッド戦の判定に納得できないようだ。
18日に行われたプレミアリーグ第23節で、アーセナルはホームでシェフィールド・ユナイテッドと対戦。前半終了間際にガブリエル・マルティネッリが先制点をマークするも、その後追加点を奪えないでいると、終盤に失点を許して1-1のドローで終わった。
試合後、アルテタ監督は後半にニコラ・ペペがボックス内で倒されてもマーク・ディーン主審が手を振って流し、VARによるレビューもなかったことについて『beINスポーツ』でコメント。
「あれは明らかだったと思う。チェルシー戦(ジョルジーニョに2枚目の警告が提示されなかった場面)と一緒で、とても明らかだ。正しい判定をするためにあと何個道具が必要なのか私にはわからない」と皮肉を込め、苦境に立たされる心情を語った。
「本当に多くのことが起き、状況はさらに悪くなっている。故障者や出場停止、毎日のようにバッドサプライズばかりだ。しかし、ピッチ上ではどんなことがあってもベストを尽くさなければいけない。今日はそのようにできていた」
これでリーグ戦2試合で勝利なしの10位アーセナルは、21日に4位チェルシーとの“ビッグロンドンダービー”を迎える。
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