東京オリンピックの南米予選にあたるCONMEBOLプレオリンピック大会の決勝ラウンド第2節が行われた。
決勝ラウンドにはブラジル、アルゼンチン、コロンビア、ウルグアイの4チームが勝ち残り、総当たりで上位2チームが東京五輪の出場権を獲得する。
第1節ではアルゼンチンがウルグアイに3-2と競り勝ち、王国ブラジルはコロンビアと1-1のドローに終わっていた。そして、迎えた第2節では、ブラジルはウルグアイと対戦。2試合連続先制点を許すが、前半のうちに追いつく。しかし、後半に勝ち越し点は生まれず、1-1のドローに終わっている。
一方で、単独首位のアルゼンチンはコロンビアと対戦。前半をスコアレスで折り返すと、後半に先制。53分にも追加点が生まれ、2-0とする。その後、PKで1点を失うも、2-1でアルゼンチンが逃げ切っている。
勝ち点を6としたアルゼンチンは最終節を残し、首位での通過が決定。東京五輪行きの切符を手にしている2位はブラジルとなっているが、最終節ではアルゼンチンとの一戦を残す。ブラジルは東京五輪の出場権を獲得できるか、注目が集まるところだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です
