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アラバ&ゲッツェのゴールでバイエルンが順当にDFBポカール8強へ

4日に行われたDFBポカール3回戦で、バイエルン・ミュンヘンはブラウンシュヴァイクとホームで対戦し、2-0の勝利で準々決勝進出を果たした。

国内ではここ4試合のブンデスリーガで20ゴールと圧倒的な攻撃力を発揮しているバイエルン。2部の格下相手にもメンバーを落とすことなく万全の布陣で臨んだ。

先制点は前半終了間際の45分。ペナルティーエリア手前右側でFKを獲得すると、アラバが左足で直接狙ったシュートがゴール右上の絶妙なコースを突き、クロスバー下部を叩いてネットを揺らした。

さらに57分にはゲッツェが見事な個人技で追加点。エリア手前でロッベンのパスを受け、細かいステップで相手2人をかわしてゴール前に侵入すると右足で力強くシュートを突き刺した。

DFBポカール2連覇中のバイエルンは、この大会で15連勝。残り3試合に勝利を収めて優勝を飾れば、フォルトゥーナ・デュッセルドルフが持つ18連勝の記録にも並ぶことになる。

4日に行われた3回戦のその他の試合では、ヴォルフスブルクが2部ライプツィヒを、ボルシア・メンヒェングラッドバッハが4部キッカーズ・オッフェンバッハをそれぞれ2-0で下して順当に8強進出。だがブレーメンは3部アルミニア・ビーレフェルトに1-3で敗れる結果となった。

3日の試合に勝利したレヴァークーゼン、ホッフェンハイム、フライブルク、ボルシア・ドルトムントも含めてこれで準々決勝進出の8チームが確定。ビーレフェルトが1部以外から唯一勝ち残ったチームとなっている。

準々決勝の組み合わせ抽選は3月8日に開催。試合は4月7日、8日に行われる。

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