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アヤックス、PSV入り堂安律の横取りを画策していた?フローニンゲンが強気になっていた理由

日本代表MF堂安律は先日、5年契約でフローニンゲンからPSVに移籍した。しかし、地元紙『Eindhovens Dagblad』によると、アヤックスは同選手の横取りを画策していたという。

堂安は、先月中旬にPSVからの興味が判明するも、当初はフローニンゲンが求める高額な移籍金がネックとなり、PSVは他のターゲットに切り替え、堂安の獲得を見送る可能性も報じられていた。しかし、移籍市場が残り数日間と閉幕に迫る中、750万ユーロ(約8億8000万円)+ボーナスと言われる移籍金でクラブ間合意に至り、最終的には“PSV初の日本人”が誕生している。

『Eindhovens Dagblad』によると、クラブ間の交渉がスムーズに進まなかった理由の一つはアヤックスの水面下での動きだったという。過去にはチャンピオンズリーグのアヤックス対バイエルン・ミュンヘンの試合に堂安を招待し、接触したことが報じられたオランダ王者は今夏の移籍市場でも、PSVからの関心が浮上してから再び同選手に接近したと見られているようだ。

フローニンゲンが堂安に対する移籍金として1400万ユーロ(約16億4000万円)も求めていたとの報道について、同紙では「彼ら(フローニンゲン)はPSVからの興味が伝えられてからアヤックスも関心を示したことを受け、強気になっていたのかもれない」との見解が述べられている。去就が騒がれる中、PSV移籍は「ステップアップを意味するでしょう」と自ら発言していた堂安だが、そのコメントがアヤックスの争奪戦からの撤退につながったのだろうか。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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