サラゴサMF香川真司に対して、アメリカや欧州の複数クラブが獲得に興味を示しているようだ。しかし選手本人は、サラゴサでプレーし続ける考えを固持しているという。スペイン『ペリオディコ・デ・アラゴン』が報じた。
今季鳴り物入りでサラゴサに加入しながら、徐々にパフォーマンスが落ち込み、出場機会が減少している香川。『ペリオディコ・デ・アラゴン』によれば、そんな同選手に対してはアメリカ、トルコ、ドイツ、フランス、ギリシャのクラブが獲得の可能性を模索しているとのこと。またサラゴサは、リーガ2部としては巨額である香川の40万ユーロを超える年俸の負担を軽減するためにも、退団を妨げる考えはない様子。香川の年俸の半分を、この冬の補強費に充てることも考慮しているようだ。
だがしかし、香川本人は2021年まで契約を結ぶサラゴサで、少なくとも今季限りはプレーし続ける考えを固持している模様。香川のこの考えにより、先に挙げた国々のクラブは獲得の可能性を模索しながらも、正式なオファーを出すには至っていないとのことだ。
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