バルセロナFWリオネル・メッシが、アトレティコ・マドリー戦の敗北を強く悔やんでいる。
バルセロナは9日、スペイン・スーパーカップ準決勝でアトレティコと対戦し、2-3で敗北を喫した。試合の大部分で主導権を握ったバルセロナはMFコケの得点で先制を譲ったが、メッシとFWアントワーヌ・グリーズマンの得点で逆転。しかし、81分にFWアルバロ・モラタにPKを沈められると、5分後にもFWアンヘル・コレアにネットを揺らされた。
終盤の10分間で盛り返されたことについて、メッシは試合後にこう振り返っている。
「僕らは素晴らしい試合をしていたから残念だ。常にコントロールし、支配して攻撃し、久しぶりに気持ちよくやれていた。(アトレティコが)すでに虫の息になっていた時間に明確な過ちを見過ごしてしまったんだ。10分も経たないうちに彼らは試合をひっくり返した」
また、バルセロナは4日のリーガ・エスパニョーラ第19節でエスパニョールとのダービーでも、試合終了目前にFWウー・レイに決められて2-2で引き分けた。終盤に集中が緩む試合を続けていることに関して、メッシは後悔を口にしている。
「負けはしたものの今日の僕らは一歩前進した。だけど、自分たちが望むようなことができていないことも分かっている。そういった幼稚な過ちを繰り返したくはない」
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