アトレティコ主将ガビ、34歳となった今季に10年ぶりとなる2試合連続のベンチスタート

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(C)Getty Images
世代交代を象徴する選手に。

ディエゴ・シメオネ監督率いるアトレティコ・マドリーで主将を務めるMFガビだが、34歳となって迎えた今季に出場機会を減らしている。スペイン『マルカ』が伝えた。

アトレティコの下部組織出身であるガビは、2011−12シーズンにサラゴサから心のクラブへと復帰を果たし、ディエゴ・シメオネ監督の下で黄金期を過ごすチームの主将を務め続ける。2ボランチの一角として攻守にわたって貢献してきた同選手は、ピッチ内外で絶対不可欠な存在とされてきた。

しかしながら今季のガビは、ピッチ上においては不可欠な存在となっていない。シメオネ監督はリーガエスパニョーラ第2節ラス・パルマス戦、第3節バレンシア戦でガビをベンチに置き、代わりにMFトマス・パルティを先発させている。ガビが2試合連続でベンチスタートとなったのは、2007年以来のことだ。

シメオネ監督は今季に世代交代を進める考えとみられ、ガビは取って代わられるベテラン勢において、象徴的存在となりそうだ。

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