アトレティコ、カラスコに移籍の可能性が浮上...大連一方が移籍金40億円で狙う

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中国の移籍市場は2月28日まで開いている

アトレティコ・マドリーMFヤニック・カラスコに、移籍の可能性が浮上している。

2015年夏にモナコからアトレティコに移籍したカラスコ。その際、保有権をモナコとアトレティコが分け合う形で契約が結ばれたが、ここに来て中国のクラブがベルギー代表MFに触手を伸ばそうとしている。

大連一方は移籍金3000万ユーロ(約40億円)を準備してカラスコ獲得に動いているようだ。中国の移籍市場は2月28日まで開いており、カラスコの代理人は今週中に取引をまとめるべく対応しているとされる。

アトレティコは22日のヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦でコペンハーゲンと対戦する。この試合でディエゴ・シメオネ監督がカラスコを起用するかどうかにも注目が集まる。

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