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アトレティコまたも勝ち切れず…モラタの3戦連発弾で先制もアラベスに追いつかれる

4:55 JST 2019/10/30
Morata Atletico 2019-20

29日のリーガ・エスパニョーラ第11節、アトレティコ・マドリーは敵地メンディソロサでのアラベス戦を1-1のドローで終えた。

前節アスレティック・ビルバオ戦(2-0)で、今季リーガで初めて2点差以上の差をつけて勝利したアトレティコ。シメオネ監督は過密日程を考慮してかトリッピアー、コケ、トーマス、モラタをベンチスタートとして、代わりにアリアス、マルコス・ジョレンテ、エクトル・エレーラ、アンヘル・コレアを起用した。スタメンはGKオブラク、DFアリアス、フェリペ、エルモーソ、ロディ、MFサウール、H・エレーラ、M・ジョレンテ、レマル、FWジエゴ・コスタ、A・コレアで、基本システムはいつもの4-4-2を使用している。

アトレティコは自分たちと似たようなスタイルを実践するアラベスを相手に苦戦。前半はトーマス&コケがいないことでボールを前線まで届けることができず、次第にアラベスのボール保持を許すようになっていた。試合は互いに決定機を迎えることなく折り返しを迎え、シメオネ監督はハーフタイムにM・ジョレンテとの交代でトーマスを投入している。

後半、トーマスを入れたアトレティコは中盤の制圧力を高め、アラベスを自陣に押し込めていく。シメオネ監督は60分に2枚目の交代カードを切り、H・エレーラも下げてモラタを投入。さらに70分にはまたもゴールの可能性を感じさせなかったD・コスタを下げてコケもピッチに立たせている。

そしてアトレティコがゴールを決めたのは、D・コスタが下がってからわずか10秒後のことだった。A・コレアのスルーパスから最終ラインを突破したモラタがそのままペナルティーエリア内に侵入し、GKパチェコを破った。モラタは公式戦3戦連発(公式戦4得点、リーガ3得点)と、好調を維持している。

アトレティコは先制直後、モラタとA・コレアが立て続けに決定機を迎えるも決め切れず。リードを広げるチャンスを逃すと、84分にアラベスにスコアをタイに戻されてしまう。ペナルティーエリア手前のルーカス・ペレスが左足を一閃し、強烈な勢いのボールがオブラクの横っ飛びもむなしく枠内に飛び込んだ。L・ペレスは5試合連続ゴール。

同点に追いつかれたアトレティコはその後、決定機を生み出すことはなく試合終了のホイッスルを迎え、勝ち点1を分け合った。連勝を逃し、今季リーガ成績を5勝5分け1敗としたアトレティコは、勝ち点20で暫定で2位に位置している。

■試合結果
アラベス 1-1 アトレティコ・マドリー

■得点者
アラベス:ルーカス・ペレス(84分)
アトレティコ:モラタ(70分)

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