アトレティコ・マドリーが、バレンシアに所属するFWロドリゴ・モレノを獲得することでクラブ間合意に達したようだ。スペイン『アス』が伝えた。
今夏に1億2600万ユーロ(約150億円)を投資してジョアン・フェリックスを獲得したアトレティコは、さらなる前線の強化に着手。近年のバレンシアを牽引し、ここ2シーズンのリーガ・エスパニョーラ70試合で24得点13アシストを記録しているスペイン代表FWの獲得に動くことが最近になって伝えられた。
そして、報道によればアトレティコは5500万ユーロ(約65億4000万円)でバレンシアとクラブ間合意。ロドリゴはこれから、マドリッドに赴いてメディカルチェックに臨むとのことだ。一方でアトレティコはロドリゴの移籍資金を捻出するため、ニコラ・カリニッチとアンヘル・コレアの売却に動いているとのこと。コレアに関してはミランと移籍交渉を進めているもようだ。
ジエゴ・コスタ、アルバロ・モラタ、トマ・レマル、ウイングでもプレー可能なジョアン・フェリックスに加えてロドリゴ・モレノの移籍もこのまま決まれば、アトレティコは非常に強力な攻撃陣を擁することになる。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



