アトレティコ・マドリーはバイエルンのドイツ代表MFレオン・ゴレツカ獲得を狙っているようだ。ドイツ『スカイ』が伝えた。
ゴレツカは2018年にシャルケからバイエルンにフリー移籍。以来、バイエルンで公式戦292試合に出場し、47ゴール・48アシストを記録している。ブンデスリーガ優勝6回、DFBポカール優勝2回、そして2020年のチャンピオンズリーグ優勝も果たした一方、今季は出場機会を減らしていた。
今夏には契約満了となるため退団が濃厚とみられていたが、コナー・ギャラガーが移籍したアトレティコが興味を持っている模様。ゴレツカはオファーを真剣に検討しているが、最終決定はまだ保留中で、24時間以内に発表される見込みだという。
なお、ゴレツカは『Die Zeit』のインタビューで移籍の可能性について。「もちろん、それは選択肢の一つ」と語り、このように続ける。
「キャリアのどこかの時点で国外に行くのは刺激的だ。すでに2回検討したが、意識的に断念した。ミュンヘンでは居心地が良いと分かっている。一歩外に出ることは、自分自身の成長にもつながる。何か新しいことを知ることは、人生を豊かにしてくれるだろう。自分の能力が評価されるようなプランを持つ、野心的なクラブでプレーしたい。何よりも、チームメイトを鼓舞し、チームを次のレベルへと引き上げたい。サッカーは勝つためのものであり、この8年間、毎日点滴でその目標を与えられてきた」




